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脂肪吸引とは

脂肪吸引1

脂肪吸引にはどんな効果があるの?

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、実は皮下脂肪の脂肪細胞絶対数が人間の場合は成人するまでにほとんど決まるのだそうです。ちなみに脂肪細胞というのは、脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞のことをいい、エネルギーを蓄積する役割を持っているのですが、この細胞が大きくなったり、小さくなったりすることで、太ったり、痩せたりするわけなんですね。この脂肪細胞は、成長してしまうと、絶対数は変わらないそうです。


ダイエットのリバウンドで悩んでいる方は、実は脂肪細胞の数が減っていないため、脂肪細胞が1つ1つダイエット前のように膨らむことでまたリバウンドしてしまうのですね。脂肪吸引は、この脂肪細胞自体を吸引してしまうため、絶対数が減り、太りにくくなるわけです。しかもなんと、脂肪吸引では脂肪吸引する部分の約7割前後の脂肪を吸引することができるそうですし、この脂肪細胞は再生されないのでリバウンドしにくくなるのですね。効果には個人差があるので、ご了承くださいね。

脂肪吸引の方法は?

脂肪吸引は、体の脂肪を削っていくものであり、繊細でだいたいんに脂肪を吸引することできれいな体型を実現します。実はこの施術は、行う方の腕によってはかなりの違いが現れてしまうそうです。脂肪吸引をしても、脂肪急伸したところが腫れなかったり、痛くなかったり、またダウンタイムが少ないという施術の場所もあるそうですので、施術を敷く手れる病院はしっかり選びたいですよね。
一般的な方法としては、カニューレと呼ばれる吸引管などを使って、脂肪を減らしたい、細くしたい部分の脂肪細胞を吸引することになります。ものすごく細いので、ラインが自然に仕上がること、また体の場所や脂肪の量によっては、種類や太さ、長さの違う管を使ってキレイに仕上げてくれるそうですよ。ちなみに、脂肪吸引は一般的に吸引部分の止血と麻酔を一緒に行う、チューメセントテクニックが主流なのだそうですよ。

脂肪吸引の流れ

脂肪吸引が気になる方が知りたいのが、脂肪吸引の流れかと思います。施術をしてくれる病院によっても違いがあると思いますので、病院に問い合わせることが手っ取り早いのですが、ここでは一例として紹介させてもらいますね。まず、脂肪吸引の流れとしては、初めに脂肪細胞に止血効果のある麻酔薬を注入し、液状化させて吸引しやすい状態にします。そうしてカニューレを挿入し、カニューレが脂肪組織を穴から吸い込むこととなります。
カニューレを前後にまんべんなく動かすことで、脂肪細胞は自然な形で、しっかり吸い込まれていきます。この際に行う麻酔は、その部分に適した麻酔を麻酔科のお医者さんが使用してくれるようですが、麻酔の種類などによっては別途で麻酔代が必要となることもあるようなので、あらかじめ気になる方は確認しておきましょう。


脂肪吸引の手術痕は目立ちにくい

病院によっては、脂肪吸引の手術痕が目立ちにくいようにプロテクターなどを勧めてくれるところもあるそうです。あらかじめ、病院で施術を受けようと考えられていらっしゃる方は、手術跡の対策には何かしてくれるのかということを問い合わせておいた方が良いでしょう。